にほんのおこめ

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精米した後のお米は生産品と考える

お米をスーパー等で買う時にはすでに精米されたものであれば、なるべく日付の新しいものを買うようにします。
また、朝はパン食で昼は外食、夜しか家で食事をしないというのであれば、少ない量のものをこまめに購入するのが美味しく食べるコツです。
ついつい特売などをやっていると、その時に大量に買ってしまいがちですが、お米は呼吸をしていて精米した時から劣化がはじまります。
必要以上に買いすぎてしまったり、保存方法が悪いと虫が発生したり、カビが発生したりしてしまうのです。
特に最近のお米は農薬を減らしているので、虫がわきやすくなっています。
また、常備食や保存食のイメージもありますが、現代の高気密、高断熱の住宅では暑すぎて保存に向かないのです。
そのため、精米したての鮮度の良さを保てるのは、常温で10日程度、冷蔵庫で保存するのなら1か月半程度になります。
購入した時の米袋には、小さい空気穴があいていますので、これを密閉できる保存袋に入れ替えて酸化を防ぐことで劣化を食い止めることが可能です。
そして、保存は低温で湿度が一定している冷蔵庫がよく、スペースがなく常温で保存する場合には、流しやガスレンジ等、水がかかりやすいところと高温多湿のところは避けて鮮度を保つ工夫が必要になります。

美味しくお米を炊くための炊飯器の機能確認

炊飯器でおいしいご飯を炊くときのポイントは、自分が使っている炊飯器の機能をきちんと確認することです。
例えば、浸水時間がプログラミングされているものであれば、スイッチを入れる前に浸水させると二重に浸水したことになるので、結果、お米の炊き上がりがやわらかすぎたり、ベタベタになったりと、炊き方の問題ではなく、機能を知らないためのミスがよくあります。
また、炊き上がった直後はお米の粒の表面のほうが内部よりも水分が多くなっていますので、米粒の膨張率を均一化させ炊きムラをなくすために、蒸らしが必要です。
蒸らしは短すぎると、シンのあるごはんになりやすく、逆に長すぎると粘り気が出てしまいます。
現在、販売されている炊飯器にはこの蒸らしの時間まではプログラミングされていますが、その後のほぐしの工程も忘れてはならないものです。
炊き上がったものをほぐすときには、蒸らし終わった直後の釜のふたを開けて、釜の中の全部の水をとばし、釜の底から上へとお米の粒の間に空気をいれるように優しく混ぜていきます。
炊き上がり音が鳴ったタイミングでほぐすことで、べちゃべちゃのごはんになるのを防止できますので、タイマーで炊くときには、帰宅時間に合わせて炊き上がるようにしておけば、ほぐしまでおこなうことが可能です。

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2018/8/9 更新

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